ルールやマナーを守って乗ろう!貸切バスを使うときの注意事項とは


走行中はシートベルトを着用すること

貸切バスでは走行中のシートベルト着用が義務付けられています。高速道路を走っているときは席の移動や立ち歩きをしないよう注意して下さい。安全で安心な運行を行うためにしっかり意識しておきましょう。

集合時間に遅れないこと

貸切バスはスケジュールが決まっているので、集合時間に遅れてしまうと出発も遅くなってしまいます。スケジュールがずれると延長料金が発生することもあるので注意が必要です。遅刻状況によってはスケジュールも変更しなければなりません。集合時間はなるべく余裕を持って設定しておきましょう。

ゴミは各自で持ち帰り車内をなるべく汚さないこと

貸切バスの車内で出たゴミは基本的に各自で持ち帰るのがルールです。事前に申し込むことでゴミを有料で処分してくれる会社もあります。車内で飲食するときはシートを汚さないよう注意して下さい。雨で靴底が濡れているときは乗車口のマットで水分を取っておきましょう。

バスの待機場所を確保すること

貸切バスは路上で駐停車し続けられないため、他車の運行の妨げにならない待機場所を確保しなければなりません。十分なスペースがある駐車場など、事前に待機場所を決めておくことが大事です。場所によっては申請等も必要なので、手続きが分からない場合はバス会社に相談してみて下さい。

当日のスケジュール変更や天候によるキャンセルは不可

貸切バスは体調不良やトイレなど、急を要する事態でない限り当日のスケジュール変更には対応していません。天候によるキャンセルは不可で、中止する場合はキャンセル料が発生してしまいます。貸切バスを使うときはルールやマナーを守って楽しみましょう。

「貸切バス」なら、自分の好きなコースで旅行を楽しむことができます。また、効率よく回れるので、グループなら大変おすすめです。